おすすめキネシオテーピング5選

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テーピング解説とおすすめキネシオテーピング5選

今回は『テーピング解説とおすすめキネシオテーピング』です。

キネシオテーピングは、スポーツをさせる方は良く使用されることがあると思います。

 

最近では、薬局でもキネシオテープを買うことができます。

しかし、スポーツ用や本格的なものが欲しいという方も多いと思います。

 

今回は、テーピングの解説とおすすめキネシオテーピングのご紹介をします。

 

テーピングの種類

テーピングの種類

テーピングは、主に2種類に分かれます。

テーピングの種類

  • キネシオテープ
  • ホワイトテープ

です。

 

2つの大きな違いは、伸縮性があるかどうかというところです。

キネシオテープは"伸縮性のある"テープです。

ホワイトテープは"伸縮性のない"テープです。

 

役割としては、関節をしっかりと固定させたい場合は、伸縮性のないホワイトテープを使用します。

 

キネシオテープの役割は、固定というよりも"制動"です。

他には、筋出力の向上などの効果もあります。

 

主な違いは、固定か制動かというところですので用途によって使い分けましょう。

 

キネシオテープの効果

キネシオテープの効果

先ほども簡単に書きましたが、キネシオテープの効果は

  • 関節の動きの制動
  • 筋出力の向上

です。

 

関節の動きの制動

キネシオテープは伸縮性がありますが、テープが伸びきるとそれ以上は伸びなくなります。

そのため、関節を曲げたくない方向に、キネシオテープをある程度伸ばした状態で貼ることで、関節の動きを制動することができます。

 

ホワイトテープよりは固定力が弱くなりますが、スポーツ競技中であれば固定よりも制動程度の方が動きがでるので競技しやすくなります。

 

そのため、スポーツ現場ではキネシオテープの方が多く使われています。

 

筋出力の向上

キネシオテープを貼るだけで、筋出力の向上が期待できます。

 

これは、人間の身体の反射を利用しています。

例えば、力こぶを出しているときに、力こぶを軽く叩くこと(タッピング)でより力が入りやすくなります。

 

キネシオテープを、筋発揮を促したい筋肉に対して、少しテープを伸ばして貼ることで先ほどのタッピングと同様の効果が得られます。

 

これは、外部刺激で力を出しやすくしているだけですので、力が強くなっているわけではありませんので注意が必要です。

 

それぞれのキネシオテープの違い

テープの違い

メーカーによるキネシオテープの違いは主に

キネシオテープの違い

  • 粘着力
  • テープの薄さ
  • 耐水・撥水性
  • 手でカットできる
  • 形・幅
  • 値段

です。

 

粘着力

粘着力は、文字通りキネシオテープの粘着力です。

粘着力が強ければ強いほど、競技プレー中に外れにくいです。

 

粘着力が強い方が良いですが、皮膚に直接貼るものですので、皮膚の弱い方はあまり強すぎるものは皮膚が荒れてしまうかもしれません。

 

テープの薄さ

テープの薄さもわずかに差があります。

 

薄ければ薄いほど競技プレー中も違和感なく、キネシオテープの良い効果だけを得ることができます。

 

厚いキネシオテープは、テーピングをしている違和感に繋がるかもしれません。

個人的には、薄いほど良いかと思います。

 

耐水・撥水性

耐水・撥水性もメーカーによって異なります。

 

水泳などでキネシオテープを使いたい方は特に水中利用もできるものが良いかと思います。

他には、多量の汗をかくスポーツをされている方も、耐水・撥水性は高い物の方が試合中などに外れる事がないのでおすすめです。

 

手でカットできる

キネシオテープもメーカーにより手でカットできるものもあります。

15~25cmごとに切れ目が入っており、手で引っ張るだけで綺麗にカットできるようになっているものもあります。

 

キネシオテープは主に15~25cmで使うことが多いので非常に楽でおすすめです。

 

しかし、10cmや30cmと長さを変えて使用したい方は、手でカットできるタイプでは調整が効かないのでおすすめできません。

 

自分の使用方法によって手でカットできるもの・そうでないものを変えるようにしましょう。

 

形・幅

キネシオテープは、様々な形・幅があります。

 

形は言わゆるテーピングの形であるものがほとんどですが、肩専用の形・足首専用の形などテーピングの知識がなくても簡単に貼ることができます。

 

しかし、専用部位以外には貼ることができないので注意が必要です。

 

キネシオテープの幅は、2.5cm・5.0cm・7.5cmなど様々です。

主には5.0cmが多いかと思います。

 

指先など細かい部位に貼るときは2.5cmなどの幅の狭いものが貼りやすいので、使用用途で使い分けることが良いと思います。

 

値段

やはりメーカーによって値段も大きくことなります。

 

安いものでは5mロールで700円などもあります。

高ければ、5mロール3000円などもあります。

 

高ければ良いというものではありませんが、自分の使用用途によって買い分けることが良いと思います。

 

おすすめキネシオテープ

KT TAPE(ケーティーテープ) キネシオロジー テーピングテープ

KT TAPE PRO ロールタイプ 15枚入り エピックパープル KTR1995は、手でカットできるタイプのテーピングです。

25cm(幅5cm)でカットでき、それが15枚入っています。
合計375cmのキネシオテープが入ってます。

水中でも使用可能で、さらに粘着力も強いので多量の汗をかく場合でも外れにくい設計になっています。

カラーバリエーションも多くいので、おしゃれに使用できます。

値段はやや高めですが、品質の良いものが欲しい方には非常におすすめです。

 

ヘリオ オリンピア キネシオロジーテープ


ヘリオ オリンピア キネシオロジーテープは、僕も愛用しているキネシオテープです。

 

テープ自体もほどほどに薄く、粘着力も十分です。

汗をかいても簡単には外れないキネシオテープになっています。

 

5cm幅 5mロールで1230円(2021年4月現在)とコスパが非常に良いです。

値段も安く、カラーバリエーションも多いので学生さんなども使いやすいかと思います。

 

ニトリート キネシオロジーテープ


ニトリート キネシオロジーテープは、とにかく安いです。

5cm×5m×2巻 で1866円(2021年4月現在)と1個933円と安いです。

僕の経験上では、病院での仕事・フルマラソン大会のトレーナー用にニトリート キネシオロジーテープが配布されていました。

安く短い時間の使用であれば問題ないかと思います。

 

しかし、本格的に試合で使用などの場合はテープの粘着力が足りず、外れてしまうかもしれません。

安いものが良い。という方はニトリート キネシオロジーテープで十分かと思います。

 

LINDSPORTS イオテープ キネシオロジーテープ テーピングテープ


LINDSPORTS イオテープ キネシオロジーテープは、テーピングしている感がでるキネシオテープかと思います。

良い意味で、厚みのあるテーピングで粘着力もあります。

 

幅5cm×5mで、6個セット売りであるため1つあたりの値段が非常に安いです。

6個で2180円(2021年4月現在)と一つあたり、360円程度と破格となっています。

部活・クラブチームなどでみんなが使用するもので購入するのであれば非常におすすめです。

 

sanfire テーピングテープ キネシオ テープ


sanfireキネシオテープもコスパが良いテーピングかと思います。

幅5cm×5m 2個セットで1399円(2021年4月現在)と1個当たり700円と安いです。

 

安いですが、撥水効果もあるので品質も良いと思います。

さらに粘着力も十分なため重ね張りも可能です。

 

カラーバリエーションも様々ですのでおしゃれに使用することも可能です。

 

まとめ

今回は、おすすめキネシオテーピング5選とキネシオテープの解説をしました。

 

キネシオテープはうまく使用することで、関節の保護・パフォーマンスの向上が期待できますのでスポーツされる方には非常におすすめです。

 

紹介したキネシオテープはどれもおすすめですが、自分に合うものは人によって違うので色々試してみるのが一番良いと思います。

 

自分に合うキネシオテープを是非、見つけてください。

 

ありがとうございました。

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