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バランスマット・ボードのおすすめ6選【解説付き】

今回は『バランスマット・バランスボードのおすすめ6選+解説』です。

 

最近では、体幹トレーニングやスポーツパフォーマンス向上が多く求められるようになってきています。

 

その中のトレーニングギアの一つにバランスマット・ボードがあります。

今回は、バランスマット・ボードの効果やおすすめのバランスマット・ボードの紹介をしていきます。

 

バランスマット・ボードとは?

バランスマット・ボードは、バランス能力を高めるためのトレーニングギアです。

 

バランスの能力を高めるために"体幹"を中心に様々な部位を鍛えることができます。

 

体幹をメインとするものが多いですが、バランスマット・ボードは使用方法によって肩甲骨周囲や股関節も鍛えることができます。

 

スポーツパフォーマンスを向上させたい方には必須のトレーニングギアです。

 

成人だけでなく、高齢者のリハビリ子供のトレーニングにでも使用可能です。

 

バランスボールとの違いは?

バランスマット・ボードとバランスボールの使い分けがわからない

という方も多いかと思います。

 

大きな違いは

バランスボールとバランスマットの違い

立てるか、立てないか

が一番の違いかと思います。

 

バランスマット・ボードは、立位でのトレーニングをメインとするものが多いです。

しかし、バランスボールは座位をメインにするものが多いです。

 

立位を行えるバランスマット・ボードは、股関節や足関節(足首)を容易に鍛えることができるというのが大きなポイントです。

 

バランスボールでも立位できる方もおられるかと思いますが、適切な使用方法ではありません。

バランスマット・ボードは、座位でもトレーニングも可能ですので使用用途が多いのはバランスマット・ボードかと思います。

 

もう一つの違いはバランスマット・ボードは場所を取らないということかと思います。

 

バランスボールはどうしても大きいものが多くなりますし、隙間に片付けるということが困難です。

バランスマット・ボードは、比較的小さく、片付けやすいというところも大きなメリットかと思います。

 

バランスマット・ボードメーカによる違い

バランスマット・ボードには、様々なタイプが存在します。

 

主な違いは

  • 形状
  • 柔らかさ

です。

 

大きくはこの二つの違いです。

 

形状

バランスマット・ボードの形状は、製品により大きく違います。

 

  • マット型
  • ディスク型
  • ボード型(半円状)

 

と大きくはこの3つの形状に分かれます。

 

マット型

マット型は、子供や高齢者まで幅広く使用することができます。

使用方法も簡単で、床に置いてその上で"片足立ち保持"などを行います。

 

柔らかいマットの上で片足立ちを保持するだけで、グラグラする状態から姿勢を維持しようと体幹・股関節・足関節の筋肉(インナーマッスル)を鍛えることができます。

 

体力に自信のない方子供・高齢者はマット型でのトレーニングをオススメします。

 

ディスク型

ディスク型は、マット型よりもバランスを取る難易度が上がります。

 

ディスク型の上に立つだけでもインナーマッスルが鍛えられます。

他には、腕立て伏せをでバランスディスクの上に手を置いて行うことで、肩甲骨周囲のインナーマッスル・体幹を鍛えることができます。

 

スポーツパフォーマンス向上のトレーニングを行いたい方は、ディスク型がオススメです。

 

ボード型(半円状)

ボード型は、バランスマット・ボードの中で一番難易度が高いです。

 

ボード型の上に立つのはトレーニングを普段からしている方でも難しいです。

使用方法としては、ディスク型とほとんど同じですが、難易度が高くなります。

 

ディスク型では物足りないという方は、ボード型でトレーニングすることをオススメします。

 

柔らかさ

バランスマット・ボードは様々な柔らかさがあります。

 

  • 柔らかければバランスは取りにくい(トレーニング難易度高い)
  • 固ければバランスが取りやすい(トレーニング難易度低い)

というイメージです。

 

バランスマット・ボードの柔らかさは、商品により空気の量で柔らかさを調整するものもあります。

 

空気調整タイプであれば、自分の好みの柔らかさにできますので心配はないです。

細かくメンテナンスするのであれば、空気調整できるものの方が長く使えるかと思います。

 

元から柔らかさが決まっているものであれば、好みの柔らかさに変更できません。

しかし、使用している間に慣れてくる+鍛えられバランス能力が向上するので、柔らかさに関してはそこまで気にして購入する必要はないかと思います。

 

おすすめバランスマット・ボード

バランスマット編

ボディメーカー(BODYMAKER) バランスマット FY007

ボディメーカー(BODYMAKER) バランスマットは、リハビリなどでも使用されるような柔らかさです。

表面に小さな凹凸があり、使用中に滑りにくい設計になっています。

 

  • 大きさは、40.1 x 25.1 x 6.8 cm;
  • 重さは380 g

とサイズ感も標準と言ったところです。

 

初心者の方には非常におすすめです。


 

TOUCH-RICH バランスパッド マット

TOUCH-RICH バランスパッド マットもリハビリなどで使用されるような柔らかさです。

 

先ほどのバランスマットと大きく品質としての違いはありません。

 

  • 大きさは 40cmx35cmx5cm
  • 重さは 550 g

です。

 

大きく違う点が一つあります。

それはカラーバリエーションです。

 

バランスマットは大抵、水色or青色というものが多いですが、TOUCH-RICH バランスパッド マットはカラーバリエーションが6種類もあります。

 

そのため、お部屋・トレーニングルームなどに合わせて色を変えることができるので同じようなものであれば、おしゃれな色がいいという方にオススメです。


 

バランスディスク編

タニタ タニタサイズ バランスクッション

タニタ タニタサイズ バランスクッションは、空気で柔らかさを調整するバランスディスクです。

 

自分の好みに合わせて柔らかさを調整できるので、柔らかさに困ることはありません。

 

さらに、裏面に突起があり使用中に滑りにくくなっています。

 

タニタ タニタサイズ バランスクッションは、立位・座位ともに難易度高めで使用することができるので、スポーツパフォーマンス向上も期待できます。

さらに、タニタ タニタサイズ バランスクッションの上で片足立ちをすることで、足首の捻挫を予防する筋肉も鍛えることができます。

 

バランスマットでは物足りない方・スポーツパフォーマンス向上させてい方に非常にオススメです。


 

Amazonベーシック ディスククッション エクササイズ バランススタビリティー

Amazonベーシック ディスククッション エクササイズ バランススタビリティーは、良い意味で特に特徴のないバランスディスクです。

 

シンプルなバランスディスクですので、メーカーなどにこだわりのない方には非常におすすめです。

Amazonレビューも高評価で、値段が1110円(2021年4月現在)とめちゃくちゃ安いのでコスパは非常に良いかと思います。

 

カラーも3色用意されているので、バランスディスクを使ってみたい方には、値段も安いのでオススメです。


 

 バランスボード編

EVERYMILEバランスボード

EVERYMILEバランスボードは、耐荷重110kgと十分な強度があるため、ダイナミックなバランストレーニングにも対応しています。

取っ手もついているため、腕立て伏せなどをする際にも手を入れたりなど、下半身だけでなく上半身のトレーニングにも行いやすいように対応しています。

 

カラーバリエーションも5色と多くの色を取り揃えています。

値段も2580円(2021年4月現在)と安いです。

 

スポーツトレーニングをしっかりと行いたい方はEVERYMILEバランスボードが非常にオススメです。


 

GronG(グロング) バランスボード

GronG(グロング) バランスボードは、有名スポーツブランドのGronGが販売しているバランスボードです。

GronGで有名なのでプロテインかと思いますが、トレーニングギアも販売しています。

 

耐荷重150kgと耐久性・品質も良いです。

持ち手もついており、裏面がゴム素材のため床が傷つきにくい設計になっています。

 

なにより、デザインがかっこいいというのが個人的にオススメなポイントです。

 

値段も2480円(2021年4月現在)と安い値段で購入することもできるので、かっこいいバランスボードが良いという方には、GronG(グロング) バランスボードがオススメです。


 

まとめ

今回は、 バランスマット・バランスボードのおすすめ6選+解説をしました。

 

バランスマット・ボードはトレーニングのバリエーションも多く、全身を鍛える事ができます。

バランスマット・ボードのようなトレーニングアイテムがないとなかなか効率よく体幹・インナーマッスルなどを鍛えることができません。

 

子供から高齢者・スポーツされる方など幅広く使用できますので、バランスマット・ボードを一つ持っておいて損はないかと思います。

 

バランスマット・ボードで、体幹・インナーマッスルを鍛えてきましょう。

 

ありがとうございました。

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