メソッド 勉強

勉強の仕方+文献・論文の調べ方

今回は『勉強の仕方+文献・論文の調べ方』です。

どのように文献を調べているのか? どのように勉強をしているのか?

など聞かれることがあるので紹介します。

 

医学系の分野・専門分野にいる方は、僕の勉強の仕方・文献の調べ方などほとんど同じかと思います。

 

今回はいつもとテイストが違いますが、皆様も疑問に思ったことなどを調べるときに役立つと思いますので、参考にしてみてください。

結論

ポイント

  • 勉強方法は、教科書・文献・論文を読む
  • 文献・論文の調べ方は、PubMed・Jstageをメインに利用

というような感じです。

勉強方法

勉強方法に関しては、ひたすら読むという感じです。

 

書かないと覚えれないという方もおられるかもしれませんが、書いている時間がもったいないので"読んで、誰かに説明する"というのが良いと考えています。

インプット

インプットは、"知識を頭に入れる"ことです。

これは読むことで頭に入るかと思います。

 

"理解しながら読む"</span >ことが大切だと思います。

アウトプット

注意ポイント

このアウトプットが一番大事です。

アウトプットとは、"頭に入れた知識を外に出すこと"です。

 

つまり、誰かに説明する。というように何も見ないで口頭で伝えることができれば知識としては十分です。

 

誰かというのは、人ではなくても独り言で十分です。

 

このアウトプットの作業を特に繰り返しすることが重要です。

文献・論文の調べ方

僕が一番良く利用している文献・論文検索サイトは

ポイント

  • PubMed
  • Jstage

です。

時々、google scholarも利用します。

 

PubMed・Jstageともに無料で利用できます。

 

本と文献・論文の違い

僕は、基礎知識は本(教科書など)を利用します。

しかし、少し応用的なことになると教科書には、あまりかいていません。

 

そのため、研究結果などを詳しく書いてある文献・論文を検索します。

 

ポイント

基本的なことは本

応用的なことは文献・論文

と考えて利用しています。

PubMed

PubMedは、海外の文献検索サイトです。

サイトはこちら

pubmed

この検索ボックスに検索したいワードを入れると、大量に文献・論文が出てきます。

 

その中から気になったタイトルを片っ端から読むという感じです。

 

しかし、僕も英語をすらすらと読めるわけではないので、まずアブストラクトを読みます。

 

アブストラクトは、その文献の要約・要旨みたいなものです。

アブストラクトを読んで気になったものをしっかりと読むという感じです。

 

アブストラクトは無料で読めますが、本文は時々、有料になっているものもあるので、見れずに肩を落とすことも多々あります。

Jstage

Jstageは日本の文献検索サイトです。

サイトはこちら

jstage

この検索ボックスに検索したいワードを入れると、文献・論文が出てきます。

 

日本語はスラスラ読めますので、たくさん読みます。

 

あまりにデータが古すぎる場合は、古いものと新しいものを読み比べることが多いです。

海外と日本の文献検索サイト違い

海外文献検索サイトと日本文献検索サイトの違いは

  • 海外は無料でも十分
  • 海外の方が様々な研究をしている
  • 日本は無料だと足りないことが多い

というような感じです。

 

海外の文献は無料でもたくさん文献・論文が見れます。

日本はアブストラクトの公開までで、中身は有料というものが多いです。

 

そのため、僕は海外文献サイトを使用することが多いです。

 

あとは、海外文献の方が様々な研究をしています。

海外の研究は倫理委員会が甘い?もしくは日本が厳しい?どちらかはわかりませんが、海外の方が研究内容も興味深いものが多い気がします。

 

いろんな研究をしているので、自分の気になったことが出てきやすいというのが海外文献検索サイトの特徴かと思います。

日本の文献検索サイトのメリットは、読みやすいという点くらいかと思います。

文献・論文を読む方が良い

個人的には本よりも文献・論文を読む方が良いと考えています。

 

本はあくまで基本的なことがメインに書いています。

基本がベースにあること前提ですが、いくつもの文献・論文を読むことで調べたいこと+αの知識も得ることができます。

 

本(教科書)は、偉い人がいくつもの文献・論文を読んでまとめてくれたものです。

参考文献なども記載されているので信憑性があります。

 

自分でたくさん文献・論文を読んで自分なりの教科書を頭の中に作ることが良いと思います。

ネット記事は危険もある

ネット記事は、簡易的に調べることができて非常に便利です。

しかし、ネット記事では参考文献・記載元が書いていない根拠のないものが多いので、ネット記事の知識を鵜呑みにするのは危険です。

 

根拠のあるネット記事を選んで知識として頭に入れましょう。

まとめ

今回は、勉強方法+文献・論文の調べ方について書かせて頂きました。

 

英語の翻訳に関しては、何度も読むことで読めるようになると思います。

 

最初は、google翻訳などで大雑把に翻訳しても良いかもしれませんが、無茶苦茶な文章が多いので自分で訳す方が早いかと思います。

 

文献・論文の検索方法を知っておくことは何かと便利かと思いますので参考になればと思います。

 

ありがとうございました。

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